ReadyNAS Duo のご紹介
概要
NETGEAR社のReadyNAS Duoは、先進的なNAS(Network Attached Storage)として、 各賞を受賞してきたReadyNASファミリーの最新の一員です。ReadyNAS NV+をもとにして、 静粛性、低消費電力、小型化などを追求し、ご家庭で用いるのに最適化しました。
実際に、目で見て、手で触れてみないで、サイズについて実感してもらうのは難しいと思いますが、 正面はおおよそA4の紙を四切りにした程度の大きさ(142mm(H) x 101mm(W))で、 奥行きはほぼA4の紙の幅より1センチ程度大きいだけ(222mm(D))です。 マグカップと比較してみあしたので、実感がつかめるかとおもいます。

大容量のディスクが入手しやすくなってきて、ディスクの故障で、お金で買えない写真やホームビデオ、 またはパーソナルデータを失った場合のダメージは大きくなってきています。ディスクの故障で実際にデータを失してから、 RAIDによるデータ保護の重要性に気がついても、後の祭りです。ReadyNAS Duoは、NETGEAR社の特許申請中のX-RAID技術を用いて、 データ保護を行えます。ディスク2台搭載時に自動的にデータをミラーして、自動的にデータ保護を行うことができます。
X-RAID技術は、ReadyNAS NV+にも使用されているものと同一の技術です。つまり、容量が不足した場合に、 ディスクを大容量のものと一台ずつ交換して再起動することで、最終的に、RAIDの容量を拡張することができます。
そして、Duoの2台のディスクをNV+に移し替えると、さらに3台め、4台めのディスクを追加することも可能です。 DuoとNV+で同じ規格のディスクトレーを採用していますので、トレーごと移し替えられるので簡単です。
一家に2台、3台のPCがあるのは普通になってきて、ReadyNAS Duo などの外部ストレージに、 バックアップデータを集中させることのメリットが明らかになってきています。さらに、このストレージが、 データの共有にも使え、それらのデータがディスクの故障から保護されているので、より魅力的でしょう。

ReadyNAS Duo には、NTI社の「Shadow」が付属しています。ShadowをPCやMacにインストールすると、 PC/Macでファイルが変更されるたびに、ReadyNASにバージョン付きでバックアップするように設定できます。 ファイルを誤って削除してしまった場合はもちろん、編集した新しいバージョンを、 元のバージョンに復旧したい場合にも簡単にできます。
もし、PS3、XBOX 360、あるいは、Squeezeboxをはじめとするメディアプレーヤーで、 メディアファイルのストリーム再生をしたいときに、PCやMacを起動させる必要はありません。ReadyNAS Duo では、各種のストリーミング・サービスを内蔵しているので、メディアファイルをReadyNAS Duoにコピーした後は、 メディアプレーヤーで再生するたびに、PC/Macの電源を入れる必要はありません。
それから、プリンタ・サーバ機能も搭載しているので、プリンタも家族で共有できます。 1台のプリンタを家族で共有することで、インク・カートリッジをプリンタ毎に購入する手間もはぶけ、 節約にもなります。USB対応プリンタをReadyNAS DuoのUSBポートに接続するだけで、 プリンタ・サーバとして動作します。
ReadyNAS Duoには、BitTorrentクライアントが含まれているので、PCの電源を落したあと夜中でも、 インターネットからP2Pを利用して、ファイルのダウンロードを継続させることができます。
これらの理由から、ReadyNAS Duoが、よくあるネットワーク・ストレージと違い、 先進的なネットワーク・ストレージとされていることがお解りいただけると思います。
機能
ReadyNAS Duoの多様な機能は、RAIDiatorというReadyNASシリーズに共通のファームウェアによります。 RAIDiatorは同一クラスの他のNASには見られない、いろいろな機能を含んでいますが、その中からいくつかを紹介していきます。
メディア・サーバ
ReadyNAS は、音楽やビデオ、写真などのストリーム・サーバとしてお使いになることができます。 メジャーなネットワーク対応のストリームデバイスに対応していますので、PCやMacの電源を入れることなく、 メディアファイルの再生ができます。ストリーム・サービスを有効にして、メディアファイルをReadyNASにコピーすれば、 PS3、XBOX 360 あるいは DLNA対応のメディアプレーヤーを用いてストリーム再生をお楽しみいただけます。

小型のワイヤレス・ミュージック・ストリーマーもご家庭で一般的になってきています。 Logitech社のSqueezeboxやSONOSの Digital Music System、RokuのSoundBridgeなどのプレーヤーをネットワークに接続して、 ReadyNASからミュージックファイルを直接ストリーム再生することができます。

今後、ますますこのような Thin Device が普及してくると予想されます。 ReadyNASをこれらのデバイスの中心に置いて、ストリーム再生を楽めることは、大きな特長と言えるでしょう。
アップル iTunes® 対応サーバ
ReadyNAS には、アップル社のiTunes対応のサーバも搭載されています。このサービスを用いて、 iPods や iPhones または、PC/Mac上の iTunes クライアントから、ReadyNAS上のライブラリをアクセスできます。

ReadyNAS Photos
ReadyNASを使えば写真の共有も簡単です。デジカメをUSBポートに接続すると自動で写真をコピーします。 また、ReadyNAS Photosを使うと、アルバムをReadyNAS上に作って、それをインターネットから簡単にアクセスすることもできます。 友人や離れて暮しているご家族にメールで新しいアルバムがあることを連絡でき、受けとった側は、 クリックするだけでアルバムにアクセスでき、スライドショーなどを楽しめます。

ReadyNAS Photos を使ってインターネットで写真を共有するのに、面倒なルータの設定は必要ありません。 また、インターネット上の共有サーバを使用するサービスとちがって、アップロードに時間はかかりません。 また、もし写真が気にいったら、もとの解像度の写真をダウンロードすることもできます。 詳しいご案内は、「ReadyNAS Photos を使ってみよう」をご覧ください。
BitTorrentクライアントを内蔵
BitTorrent社からの純正 BitTorrent クライアントを内蔵しています。 このクライアントは、独立して動作するので、ダウンロードを開始した後は、 コンピュータの電源を落してもダウンロードを継続します。 複数のファイルのダウンロードをキューに積み、あとはバックグラウンドでダウンロードを実行させることができます。

BitTorrentダウンロードマネージャのキューに torrent ファイルを入力するのは、 ワイヤレスのノートブックPCなどを用いてウェブベースで行ったとして、実際のダウンロードは、 通常ワイヤーでつながれより安定な接続が期待できるReadyNASが直接行うので、安心です。
Add-onによる、ReadyNAS の機能拡張
ReadyNASファミリの各機種は、独自のAdd-onによる機能拡張が可能です。 「ReadyNAS Photos」および「BitTorrent」は、標準でインストールされているAdd-onです。 将来、NETGEARまたはNETGEARのパートナーから、その他のAdd-onがリリースされれば、 それをインストールすれば、容易に機能を拡張することができます。
「ごみ箱」機能
Windowsのユーザでデスクトップにある「ごみ箱」をよく活用しているかたは、 ReadyNASの「ごみ箱」機能も必須の機能としてチェックしてください。 もし、誤ってファイルを削除してしまったときなどに、どこかにバックアップファイルがないかあせって探す必要はありません。 ReadyNASのごみ箱に、削除してしまったファイルが残っているので、そこから簡単に復活させることができます。
「NTI Shadow」による連続バックアップ
ReadyNAS Duoには NTI社の「Shadow」バックアップユーティリティが付属します。 PCまたはMacに、このユーティリティをインストールすると、ファイルに変更が加えられるたびに、 自動的にReadyNAS Duoに、バージョン付きでバックアップコピーが保存されます。 ファイルを削除してしまったり、変更が気にいらない場合などに、過去の任意のバージョンに戻すことが簡単にできます。 「クイック・リストア」をクリックすると、バージョンの一覧が表示されるので、右クリックして、 もとの場所または指定したフォルダにファイルを復活できます。

Backupの集中管理
もし、バックアップの管理を集中して行ないたい場合は、ReadyNASの管理ツール「FrontView」に含まれる、 バックアップマネージャーを使用することができます。バックアップマネージャーでは、複数のバックアップジョブを設定して、 各バックアップジョブの実行スケジュールを指定できます。バックアップジョブは、ReadyNAS内の共有間、PC/MacからReadyNASへ、 ReadyNASからPC/Macへ、などが設定できます。また、CIFS、NFS、FTP または RSYNC の各プロトコルが使用できます。 また、USBポートに接続された外付けHDDをバックアップ先として指定することもできます。 このように、バックアップマネージャーは自由度が高いので、ネットワーク内の全てのコンピュータの重要なデータを、 ReadyNASにバックアップするような設定も簡単にできます。
設定可能なバックアップボタン
さらに、バックアップボタンによって、指定したバックアップジョブ(複数)を起動させることもできます。 ボタンを押した時に、指定されているバックアップジョブは順に実行されます。デフォルトでバックアップボタンは、 「backup」共有をボタンの隣りのUSBポートに接続された外部ディスクにコピーします。
異常時の警告メールの発送
ReadyNASに保存した大切なデータを破壊から守る最善の方法は、実際に故障が発生する前に、 故障する可能性がある場合に対処することです。ReadyNASでは、ディスクの温度、ディスクの内部エラー (ディスクの故障の前兆)、ファンの故障などを常に監視し、異常がみとめられた場合にメールにて警告を発します。 また、ボリュームやクォータの容量が限界値に達したばあいにもメールで警告します。UPSを接続しているときは、 UPSが電池から動作していたり、UPSが電源異常を検知した場合にも警告メールを送信します。
ReadyNASの設計思想は、理想の状態にパフォーマンスを発揮することよりも、 理想の状態にない場合にも大切なデータをプロテクトすることに重点を置いています。この設計思想によって、 各種のオプションのデフォルト値が設定されています。ディスク2台搭載時に冗長構成をとるようになっているのも、 この思想によります。
ディスク故障時に、簡単にディスクを交換できます
コンピュータを使っている方は、ディスクが故障すると大変なことになるのはご存知でしょう。 ReadyNAS Duo を、ディスク2台で運用している場合はなにもあせることはありません。 RAIDによってデータは保護されているので、データのロスの心配はありません。ディスクを交換すれば、 また冗長構成に簡単に復帰します。ディスクの交換も、ラッチレバーをリリースして、トレーを取り出し、 4つのネジを外してディスクを交換するだけです。面倒な配線の必要は一切ありません。 この交換作業時に電源を落す必要もありませんし、その間もデータにアクセスできます。 このクラスのNASでも NV+ や 1100 などの上級機と同様のホットスワップ機能を採用しているのも、 Duoの大きな特長のひとつです。

UPS(無停電電源)の監視機能
UPSを接続していて、停電時間がバッテリーの容量よりも長かったらどうなるでしょう。 ReadyNASでは、対応UPSのバッテリーレベルを監視し、バッテリーの容量が少なくんざった時に、 システムを安全にシャットダウンします。これにより、不完全な書込みの発生を防ぎ、データの損失を回避します。 UPSをコンパチビリティ・リストから選び、USBポートに接続するだけで面倒な設定は必要ありません。
ファイル・システムのジャーナリング機能
ReadyNASでは、ディスクに対するライトコマンドを記録(journal)し, 書込みを追跡しています。どういうことかというと、予期せぬ停電などのあとに、 ディスクの整合性のチェックを素早くおこなうことができ、システムの起動時間を短縮できます。 ディスクの容量が大きくなってきているので、このディスクチェックに要する時間は数時間にもなることがあります。
ディスクの故障によるシャットダウン
ReadyNASは1台のディスクが故障しても動作を継続するように設計されています。 この場合、非冗長モードで動作しているので、ディスクの交換を完了する前に、 2台目のディスクも故障した場合は、データの損失となります。 このような状況にならないために、1台目のディスクの不良で、 ただちにシャットダウンするように設定することもできます。
クォータによるディスク使用量の管理
ReadyNAS Duoは、ユーザまたはグループごとに、Diskの使用量に制限をかけることができます。 ReadyNASは大容量のストレージデバイスですが、ゲームやビデオをダウンロードしているうちに、 容量を使いはたしてしまうっことはよくあります。複数のユーザで使用している場合に、 各ユーザごとに使用制限を指定することで管理を容易にすることができます。使用量が制限値に近づいたときに、 ユーザと管理者に警告がメールされます。
オンライン・アップグレード
ReadyNASではオンラインでのファームウェアのアップデートをサポートしています。 イメージを一旦PCにダウンロードする必要はありません。 ReadyNASが直接アップデート・イメージをダウンロードしてシステムを更新します。 「システム」メニューの「アップデート/リモート」タブで、「アップデートの確認」ボタンをクリックして、 最新のファームウェアがリリースされているかを確認できます。そして、 「アップデートの実行」をクリックすると実際のアップデートが開始され、あとは指示に従うだけです。

またオプションで、定期的にアップデートをチェックして、自動でダウンロードするように設定することもできます。 そのばあいは、通知を受けとりしだい、ReadyNASをリブートするだけです。この機能で、 追加機能やバグの修正された最新版を使用することができます。
多言語対応
ReadyNASの管理画面(FrontView)は6か国語をサポートしています。もちろん、日本語にも対応しています。 その他に、英語、フランス語、ドイツ語、中国語(簡体字)、韓国語を使用できます。 FrontViewで使用される言語は、ブラウザの設定により自動的に選択されます。
セキュアなログイン
ファイアウォールの内部にいても常に安全とはいえません。 ReadyNASでは、管理画面(FrontView)の接続に暗号化された通信を用いていますので、安心です。
リモート・アクセス
ReadyNASに保存したたくさんのデータをインターネットを介してアクセスしたいと思いませんか? ReadyNASは、インターネットの標準プロトコルであるFTPやHTTPをサポートしているので、 ホームルータの設定で、ポートフォワードを適切に設定すれば、簡単に実現できます。 お気に入りのFTPクライアントやブラウザを用いて、インターネットからReadyNASのコンテントにアクセスできるようになります。
さらに、ReadyNASはWebDAVをサポートしているので、通常のネットワークフォルダと同様に、 エクスプローラ上でドラッグ&ドロップによるアクセスが可能です。
低消費電力
環境にやさしい製品であることは、重要なチェックアイテムのひとつになってきています。 ReadyNASは以前から、環境に配慮した製品をめさしていました。ReadyNAS Duoでは、さらにこの考えを進めて、 待機時の消費電力を27Wに抑えています。これは、一般的な白熱灯の半分です。ディスクをスピンダウンさせることで、 消費電力は12Wまで低下します。
また、タイマによる自動起動を設定することで、さらなる低消費電力化が可能です。

一般的なPCは、モニタを含めておよそ100Wを消費しています。それと比較していただくと、 ReadyNAS Duoの「グリーンさ」を理解していただけると思います。
静粛性
ReadyNAS Duoは高効率の外部電源を採用するこで、発熱を抑えることで、 電源のファンを不要にしています。また、筐体内部の総発熱量も抑えることができたので、 ファンの回転数も抑えることができました。もちろん、環境や使用状況に応じて、 必要な排熱が可能です。
性能
ReadyNAS Duoは、CPUから筐体にいたるまで社内で開発し、 細部にいたるまで性能にこだわった設計をしています。Duoはエントリーモデルですが、 性能に関してはNV+と同一です。ベンチマークの結果を示しますので参考にしてください。
ベンチマーク
パフォーマンスを評価するために、Windowsでは、2通りの方法で実験しています。
IOMeter を用いて、256KBのシーケンシャル リード/ライトを3GBのテストファイルに対しておこなう。
Windowsの標準プロトコルであるCIFSを用いて接続されたネットワークフォルダに3GBのファイルをドラッグ&ドロップして計時する。
テストは、「Windows XP Pro (SP2)」と「Windows Vista Home Edition (SP1)」を用いています。 注意:Vista を使用する場合は、SP1を適用することを推奨します。SP1では、 ネットワークフォルダに対するアクセス性能が改善されています。 クライアント側でファイルキャッシュされることによる影響を排除するため、3GBのファイルを使用しています。
Macでは、IOMeterが使用できませんので、ドラッグ&ドロップのみ行なっています。
AFP接続されたネットワークフォルダに3GBのファイルをドラッグ&ドロップして計時する。
ReadyNASはいくつかのパフォーマンスに関係する設定を変更できます。 ベンチマークはデフォルトの設定(より保守的な設定になっています)と、 パフォーマンスに最適化した設定で行ないました。「最適化」した設定は以下のとおりです。
| 項目 | デフォルト | 最適化 |
|---|---|---|
| ジャーナリング | 使用する | 使用しない |
| ジャンボフレーム | 使用しない | 使用する |
これらの設定を変更したあとに、リブートする必要があることに注意してください。
ReadyNAS Duoの構成
ReadyNAS Duo
Seagate ST31000340AS 1TB ハードディスク、 32 MB cache、2台搭載
RAIDiator 4.01c1-p2
PC の構成
Intel Pentium 4, 2.8 GHz
1 GB メモリ
Windows XP Pro, サービス・パック 2 (SP2)
Intel Pro/1000 MT ギガビットイーサネット, ジャンボフレーム 9014 バイトIntel Pentium Core 2 Duo, 2.13 GHz
2 GB メモリ
Windows Vista Home Edition, サービス・パック 1 (SP1)
Intel Pro/1000 MT ギガビットイーサネット, ジャンボフレーム 9014 バイト
Mac の構成
Apple Power Mac G5, 667 MHz
1 GB メモリ
OS X 10.5.2
オンボード ギガビットイーサネット, ジャンボフレーム 7936 バイト
ネットワークの構成
スイッチング・ハブ: NETGEAR GS724TP
ルータ: NETGEAR WNR854T
IOMeter の結果

ドラッグ&ドロップの結果

仕様
対応製品
Microsoft® Windows® Vista™、 XP Home or Pro (SP1 or SP2), 2000 (SP4), Macintosh® OS-X, Linux®
外部アクセスを行うにはルータとブロードバンド接続が必要です。
対応ブラウザ
Microsoft® Internet Explorer™ 6.0+
Netscape® Navigator™ 7.0+
Safari 1.22+
Mozilla Firefox® 1.03+
一般仕様
ReadyNAS™ Duo ネットワーク・アタッチド・ストレージ (NAS)
シリアル ATA 内部ポート (x2)
SATA-I/SATA-II ハードディスクに対応
ハードウェアRAIDアクセラレータ
NETGEAR 独自の X-RAID
ホットスワップ対応ディスクトレー
10/100/1000 イーサネット
USB 2.0 ポート (x3)
256 MB PC2700 DDR-SDRAM SO-DIMM
64 MB フラッシュメモリ (OS格納用)
対応クライアント: Windows、 Mac、 Linux/UNIX
ブラウザによる管理インターフェイス
タイマによる自動起動
ボリューム管理
NETGEAR 自動拡張 X-RAID™
ジャーナリング・ファイル・システム
ユーザ/グループ毎のクォータ設定
ディスクをReadyNAS NV+/1100へ移し替え可能
ネットワーク・ファイル・サービス
CIFS/SMB (Microsoft® Windows®)
AFP 3.1 (Macintosh® OS 9 and OS X) (日本語には完全対応していません)
NFS v2/v3 (Linux® および UNIX®)
HTTP/HTTPS (ブラウザによるファイル共有)
FTP/FTPS 対応
RSYNC
メディア・ストリーミング
DLNA 対応 UPnP AV
ロジテック SqueezeBox
SONOS Digital Music Center
ネットワーク対応 DVD プレーヤー対応
Windows MCE 対応
Sony Playstation 3
Microsoft XBOX 360
ネットワーク・セキュリティ
暗号化ログイン
Secure Socket Layer (SSL)
ネットワーク
DHCP による自動割り当てまたは、静的IP
NTPによる時刻の同期
システム管理
パフォーマンス設定
デバイスの動作状態監視
メールによる警告と、ログ
Shellアクセス (オプション)
Add-onによる機能拡張
バックアップ
バックアップマネージャ
設定可能なバックアップボタン
CIFS/NFS/FTP/HTTP/RSYNCを用いたバックアップ
USBディスクをバックアップ先/元に使用可能
付属の「NTI Shadow」バックアップユーティリティ (WIndows/Macintosh)
対応USBデバイス
USBハードディスク、フラッシュドライブ
プリンタ
UPS (監視と自動シャットダウン)
言語
管理インターフェイス: 英語、日本語、中国語(簡体字)、フランス語、ドイツ語、韓国語 ファイル名: ユニコード対応
電気仕様
12V/5A パワーアダプタ
入力: 100-240 VAC, 50/60Hz
消費電力: 35 W (待機時) 500GB ディスク2台搭載時
パワーセーブモード
サーマルデザイン
60 mm ボールベアリングファン
ファンの回転数制御および故障の通知
ディスク温度の監視および通知、自動シャットダウン
動作環境
温度: 0° ~ 35° C (32° ~ 95° F)
湿度: 20% ~ 80% (結露なきこと)
VCI, FCC, UL, CE, C-tick, IC, RoHS 準拠
形状、その他
Kensington® セキュリティロック対応
形状: (H x W x D): 142 x 101 x 222 mm (突起部含まず)
重量: 2.07 kg (ハードディスク含まず)
パッケージに含まれるもの
ReadyNAS™ Duo
ハードディスクトレー (x2)
インストレーションガイド
保証書
電源アダプタ
電源ケーブル
イーサネットケーブル
ReadyNAS™ インストール CD
ReadyNAS™ RAIDar ユーティリティ
NTI Shadow for ReadyNAS (Windows/Macintosh)
モデル
RND2150 – 1 x 500 GB HDD
RND2175 – 1 x 750 GB HDD
RND2110 – 1 x 1000 GB HDD
保証とサポート
ReadyNAS Duoは、このクラスの製品をリードする、3年保証となっています。保証には、 部品および修理費が含まれます。
365日無料電話サポートを用意しています。平日は9:00~20:00、 土日/祝日は10:00~18:00 に0120-921-080でお受けいたします。 また携帯電話やPHSからおかけの場合は (03) 6670-3465 までおねがいいたします。
また、日本語によるフォーラムでも、 ご質問をうけつけています。 よく聞かれる質問(FAQ)も用意してあります。 また、日本語によるReadyNASに関する情報発信の場として、 www.readynas.com/jaにて、 各種情報へのリンクを提供しています。

